世の中の成功者たちは、「イメージする力」がとても強いことを、あなたはご存知でしょうか?

実は、「引き寄せの法則」という本がベストセラーになる前から、世界の成功者たちは「成功するまでの道のりを、繰り返し心にイメージ」して叶えてきたのです。

例えば、リーダーたるもの「ヴィジョンがなければ」というときのヴィジョンとは「まだ、誰も想像したことがない未来を、心の中にリアルにイメージすること」です。

この記事では、あなたの人生の成功を叶える「引き寄せイメージ力」を鍛える方法について、お伝えします。

人生に失敗する「引き寄せイメージ」

イメージする

あなたには、こんな経験がありませんか?

  • 例えば、中学校の授業で「当てないで、当てないで」と先生と視線が合わないように下を向いていたら、先生に当てられてしまった。
  • 「間違えてはいけない」と緊張すれば、するほど間違えてしまう。

「○○になってほしくない」と怖れると「○○になってしまう」という厄介な現象。

実は、これは気のせいではありません。

「引き寄せイメージの力」を無意識にネガティブな方向に行使してしまった結果なんです。

そうなの?

無意識に「ネガティブな引き寄せイメージ力」を発揮して生きていては、人生は失敗してしまいます。

そんなのイヤだ

実は、叶う引き寄せができない人が使っている「無意識の癖」は、他にもあるんです。

叶う「引き寄せ」ができないときにしている癖

叶う「引き寄せ」ができないときの癖1 心配性

叶う「引き寄せ」ができない、と悩んでいるタイミングでは、多くの方が心配性になっています。

知らずしらずのうちに「心配なイメージ」「怖れているイメージ」ばかりで頭の中がいっぱいになり、現実に、そのネガティブなイメージが引き寄せられてしまうんですね。

あなたも、「思い通りのポジティブなイメージ」よりも、「なってほしくないネガティブなイメージ」の方がよく頭に浮かんでくる、ということがありませんか?

でも、ガッカリしないでください。

ここが大事

不安なことや、怖れていることが、よく頭に浮かび、それらが現実になっているなら、あなたは、実は、叶う「引き寄せ」イメージが得意なのかもしれません。

それなら、「○○したら、どうしよう・・・」という不安や怖れをイメージする代わりに、「こうなってほしい」というポジティブなイメージを心がけることで「叶う引き寄せイメージ力」がつきます。

叶う「引き寄せ」ができないときの癖2 自己否定が強い

あなたには、こんな経験がありませんか?

例えば、「ネガティブな思考パターン」を変えようと思って、ポジティブなアファメーションをしてみたけど、無意識に「そんなの嘘」と思ってしまう。

自分を否定する気持ちが強い方は、アファメーションをすると逆効果です。

「なりたいイメージ」に対して「どうせ、私には無理だ」という、自己否定の気持ちが潜在意識にあると、叶わないからです。

「ほら、やっぱり叶わなかった」という、否定的なイメージがさらに強まると、ますます人生を引き寄せられなくなります。

「叶わないかもしれない怖れ」のエネルギーは、人間が持っているエネルギーの中で、最大級に強力です。

なので「きっと、なれる」と言い聞かせても、潜在意識では「どうせなれない」という卑屈な気持ちのが勝ってしまうんです。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

叶う「引き寄せ」ができないときの癖3 イメージする内容が間違っている

頻繁に「引き寄せイメージ」をしているのに、「思い通りの現実が引き寄せられない」こともありますよね?

イメージする内容を間違えると、こういうことが起こりやすくなります。

間違ったイメージの方法とは、「起こってほしい出来事」をイメージする方法です。

あなたの「心配なイメージ」「怖れているイメージ」をイメージしてみてください。漏れなく「不安や恐れという強い感情」が、くっついてきませんか?

つまり、叶う引き寄せに必要なのは、「出来事のイメージ」ではなく、叶えたい出来事を引き寄せたときに感じる感情の方なんです。

「どうせ叶うわけないわ~」とか、「リアルに感じられないイメージ」をしても、叶う「引き寄せ」は成功しません。

「起こって欲しい出来事」と共に、叶ったときに自分が味わう「気持ち」をイメージすることが、潜在意識に効果的に届く『引き寄せイメージ』なんです。

叶う「引き寄せ」ができないときの癖4 イメージしたつもりが「言い聞かせ」だった

  • 「イメージする」
  • 「言い聞かせる」

どちらも、頭の中で行われる活動なので、イメージしているつもりで、知らず知らず「言い聞かせ」になっていることは、よくあります。

気をつけて欲しいポイントは「感覚が伴っているかどうか」です。

イメージは感覚を伴うものですが、「言い聞かせ」には、感覚はともないません。

イメージしているつもりで「言い聞かせている」になっていないか、チェックしてみてくださいね。

叶う「引き寄せ」ができないときの癖 まとめ

叶う「引き寄せ」ができない場合、次のようなパターンに当てはまっているかもしれません。

叶う「引き寄せ」イメージの NGパターン

  1. ネガティブ・イメージの引き寄せを無意識にしている。
  2. ポジティブ・イメージには、無意識に「否定」が入っている。
  3. 「こうなって欲しい」という出来事はイメージしているが、感情をイメージしていない。
  4. イメージしているつもりで、実は「言い聞かせ」ている。⇒ イメージが潜在意識に届かない。

叶う「引き寄せ・イメージ法」

では、叶う「引き寄せ」ができないときの癖を踏まえて、どんな風にイメージしたら、叶う「引き寄せ」ができるのか?お伝えしたいと思います。

イメージしたことは、リラックスしているときでないと潜在意識まで届かないので、お風呂に浸かって、ゆっくりしているときなど「いい気持ち」になっているときに、次の方法でイメージ・ワークをしてみてくださいね。

叶う「引き寄せ」イメージ OKパターン

 

  1. 叶えたい出来事を書き出す。
  2. 出来事が叶った未来に期待していることを書き出す。
  3. 2で書き出した期待する未来を味わうと、どんな気持ちになるかイメージする

また、イメージは一度しただけでは、現実に引き寄せることができません。

冒頭でも、成功者は「成功するまでの道のりを、繰り返し心にイメージ」してきたとお話しました。

何度もイメージして疑似体験を繰り返すことが大切なのです。

 

「引き寄せイメージ」は、潜在意識の仕組みを理解して行えば、叶えていくことができます。

もし、叶えられなかった場合は、「イメージの仕方」が間違っているか、「イメージした内容」が本当の望みでないか、です。

 

何度イメージしてもうまくいかない場合は、潜在意識に「あなたが気づけていないブレーキ」が隠れていると思った方がいいでしょう。

そんなときは、潜在意識と繋がって、自分を理解していく必要があります。

心当たりがある方は、インナーチャイルドに関する記事をご覧ください。

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