「引き寄せの法則」を使って叶えたい願いがあるのに、実践しても「うまくいかない (>_<)」と、なっていませんか?

「引き寄せ」がうまくいかない人の多くには共通点があります。

それは、一体どんな点なのでしょうか?

あなたもチェックして、上手に「引き寄せ」を実践していきましょう!

引き寄せがうまくいかない2つの理由

引き寄せがうまくいかない人の共通点は、主に次の2つです。(まなみー調べ)

引き寄せがうまくいかない2つの理由

 

    1. 引き寄せる内容が間違っている
    2. 引き寄せの方法が間違っている

一体、どういうことなのでしょうか?

引き寄せがうまくいかない理由 1

引き寄せがうまくいかない人の共通点で、一番多いのは「引き寄せる内容が間違っている」ということです。(まなみー調べ)

引き寄せの法則は、潜在意識の法則の一つです。

ですから「引き寄せの法則」を用いて引き寄せることができるのは、「潜在意識で望んでいる望み」だけ。

つまり、あなたが「頭で○○を引き寄せたい!」と思っていても、「潜在意識の望み」とズレていれば、引き寄せられないのです。

そんなのイヤだ

現代人の多くは、頭(顕在意識)と心(潜在意識)がバラバラになっています。

「世間様から見たら、それを願うのは当たり前」「それがな叶わなかったら不幸だよね、うんうん」と思うことを引き寄せようと頑張っているけれど、「心が追い求めているのは、もっと別のこと」である場合が多いのですね。

では、あなたの「心が求めているもの」は、一体何なのでしょう?

引き寄せたいものが分からない症候群

  • 「自分がやりたいことが分からない」
  • 「自分のことが分からない」

現代の30代、40代の方から、よく耳にする言葉です。

何故、そんなことが起こるかというと、日本では、学校教育や家庭教育の中で「みんなのために一番いいことは何か?」「みんなの期待に応えることは何か?」を沢山学ぶのですが、「自分はどうしたいか?」「自分はどう在りたいか?」ということに意識を向けるように促される経験が圧倒的に少ないのです。

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ホントに引き寄せたいことが分かっていない場合は、潜在意識による「引き寄せ」は、うまくいきません

でも、別の理由で、引き寄せがうまくいかない場合もあるんです。

引き寄せがうまくいかない理由 2

それは、引き寄せたい内容は合っているけれど、「引き寄せの方法」が間違っているケース。

引き寄せがうまくいかない、間違った方法とは、引き寄せたい出来事を具体的にイメージしてしまうこと。

「引き寄せの法則」は、潜在意識の法則の一つですが、潜在意識では「具体的な細かい出来事」や「理屈」などを処理することができません

「具体的な行動」や「理屈」は、顕在意識の管轄だからです。

潜在意識で引き寄せできる仕組み

そもそも「潜在意識が現実を創り出す」って、どういうことなのでしょうか?

細かいステップを説明すると、次のようになります。

潜在意識が現実を創り出す4つのステップ 

  1. 潜在意識にあるイメージが「感情や気持ち、体感」に変換される。
  2. 感情や気持ちから「思考」がうまれる
  3. 思考が「行動」を促す
  4. 行動が「現実」を変えていく

そして、さらに現実を体験すると「感情や気持ち、体感」がうまれ、それが潜在意識へも伝わります。

現実創造の流れ

 

実は、「潜在意識の力を使って、現実を引き寄せる」という方法は、「頭の中で現実をイメージし、そこから感情や気持ち、体感のフィードバックを起こして潜在意識へ伝える」という仕組みになっているんです。

何故、そんなことが可能かというと、脳には想像と現実を区別する機能がないからです。

現実の映像を見た場合も、目をつぶってイメージを思い描いた場合も、同じ視覚野で情報処理が行われます。

同じように、現実に聞こえる音も、イメージの中で聞こえた音も、同じ聴覚野で情報処理されます。

視覚野

そして、視覚野や聴覚野、嗅覚野 などの感覚野で受け取った情報から、感情や気持ち、体感が生み出されるわけです。

で、「思考や行動は潜在意識は感知しない」けれども、「感情や気持ち、体感は潜在意識に伝わる」という点が、引き寄せが上手な人と、引き寄せがうまくいかない人を分けてしまうポイントなんですね。

 

だからこそ、「潜在意識で引き寄せ」を行うためのイメージワークでは、「起こって欲しい具体的な出来事」ではなく、それが起こったら感じる「感情や気持ち、体感」をイメージすることに集中しなければいけないのです。

引き寄せるための正しいイメージ法

 

引き寄せたい出来事が起こったときに感じるハズの・・・

  • 自分の気持ち
  • 自分がしてそうな表情
  • 満足感

 

おまけ ~ 「引き寄せ体質」になる方法

さて、「自分がどうなりたいか?」という潜在意識の望みが分からなくなり、「周りの期待に応える」癖がついてしまっている場合、引き寄せを実践する前に、その癖をゆるませることが先決です。

そのために最も大切なことは、嫌なことを断ること。

何故「断る」ということが、「引き寄せ」がうまく使えるために大切なのでしょうか?

「引き寄せ」する前に、まずは「ノー」と言えるようになろう

人は誰しも相手によく思われたいという「承認欲求」があるため、「できればノーと言いたくない」性質を持っています。

(実は、ノーと言えないのは、日本人の文化的な性格だけではなく、他の文化圏でもあることなんです。)

ノーと言えない3つの理由

 

  • 相手によく思われたい。
  • 相手をがっかりさせたくない。
  • 相手に嫌われたり、批判されたりするのが怖い。

これは、私たち皆が、無意識に思っていることです。

でも、周囲に対して、いつも「イエス」と答えていたら、あなたの人生はどうなってしまうでしょう?

イエス・マンの行く末

 

  1. 時間がなくなります。
  2. 疲弊します。

「あなたの時間を自分の為に使って欲しい」と言う人に、皆「イエス」と答えていたら、あなたの1日は、いくら時間があっても足りません。

そして、イエス・マンの癖は、「自分の願いよりも、他人の願いが優先」ということを潜在意識に繰り返し刷り込んでいるのと同じことなのです。

ですから、潜在意識は「あなたの望みよりも、他人の望みを実現することが優先」を実現するようになります。

「他人の望みを先に叶える」ことを引き寄せてしまうのです。

「潜在意識との対話」による体験談

私は、セラピーを行うセッションの中で、「潜在意識との対話」というワークを日々、行っています。

その中でも、このケースは、頻繁に出てくる内容なんです。

「潜在意識との対話」でこれまで、出てきた内容としては、例えば、次のような対話内容があります。

(※複数のケースを混ぜて、紹介しています。)

「自分の願い」より「他人の願い」を優先する潜在意識の本音

  • 嫌われないように、周りを覗っている。
  • 周りが怖くて、本音が喉につっかえている。本当は、自由に本音を吐き出せるようになりたいけど、怖いからできない。
  • 黒いモヤモヤの煙が立ち込めている、その奥に本当の自分の光がある。でも、黒いモヤモヤが消えないから本当の自分が出せない。

これらは皆、「本当の自分の望みに意識を向けたい」けれど、「自分を守るためには、まず自分以外の他人を優先しなければいけない」という潜在意識の本音を映し出している内容なんですね。

潜在意識に「自分の望みを叶えたら、自分を守れない」という思い込みがある限り、「自分の望み」を叶える「引き寄せ」はうまくいきません。

「他人の望みを叶える」ために生きることが、潜在意識にプログラムされている状態だからです。

ですから、潜在意識と顕在意識が、少しずつでも「自分の気持ちを優先していい」と観念をシフトしていってくれるように、まずは、必要なときに「ノー」と言えるようになってみてください。

何かを選択するときに、常に、次の3つの問いかけを心に問いかけることがポイントですよ♪

「ノー」と言うべきか「イエス」と言うべきか適切に判断する方法

 

  1. 本当にそれをしたいと思っているか?(相手に同意しているか?)
  2. 本当に自分が嬉しくなることなのか?
  3. 心のどこかで「相手に従わなければならない」と感じていないか?

まとめ

というわけで、まずは「自分の望みを優先する体質づくり(ノーと言えるようになる)」から始め、「自分の真の望み」を知り、それから「その望みが叶ったときの感情や気持ち、満足感をイメージする」ことで「引き寄せ上手」になってくださいね!

うまくいく引き寄せステップ

 

  1. 「自分の望み」を優先する体質づくり(ノーと言えるようになる)
  2. 自分の心からの望みを知る
  3. 望みが叶ったときの「感情や気持ち、満足感」をイメージして「引き寄せ」を実践

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