
もしかして、今、あなたは
何かを「やらなければいけないから・・・」という思いで
日々のやるべきことに取り組んでいませんか?
それが辛くてやめたいのに、どうしようもない、ということはありませんか?
もし、そうだとしても、
それは必ず変えられる、とわたしは思うんです。
「仕事」、「お金」、「苦手な人との人間関係」
「やりたくないけど、やらなきゃ」
という気持ちで
頑張っていることを
「やらないで大丈夫だよ」と言われたとしても、
なんだか、
やめられない気持ち、
やらなかったら、
自分が楽をしているような気分になって
自分で自分を責めてしまうから、
「いやだな」という気持ちを押し殺す。
忙しくしていると
自分を責める心の声が聞こえなくなるから
時間に追われる生活。
そんな生き方をしているのかもしれません。
わたしは、あるとき、
これを何十年もずっとつづけることに
違和感を感じたんです。
人って、生まれたときは、
親や社会に敷かれたレールに
縛られますよね。
「こうするといい」
「こうしなさい」
「こうしなきゃダメ」
『他人軸で生きる』
それを親に強いられ、
学校で「そうしないと、怖いことになるよ」と教えられてきた
ように思います。
社会に出た後は、
「お金は、そうやって稼ぐものだ」
「そう在ることが、責任ある大人だ」
先輩たちの背中に
そう言われてきた気がします。
よい仕事につこう、
よいポジションに居続けるために
無理して頑張ろう、
そう思ったけれど、
やり切る前に
違和感で、前に進めなくなりました。
正直、心にブレーキをかけられるのは面倒くさかったし、
無視した方が楽だとも思いました。
多くの人がしているように、
周りの価値観に合わせて、
まわりと同じような生き方をした方が、いいのでは?

でも「人が持っている心」は
無視することはできても
存在が消えることはなかったし、
「心の声」は
小さい声になったり、大きい声になったりはしても、
無くなることはなかった・・・。
それが、本当に、あなたが生きたい人生なの!?
あるとき、そんな心の叫びが聴こえた気がして、
その問いかけに
わたしの答えは「NO」でした。
「皆、そういう風に生きているから
あなたも、そうしなさい」
そう言われても、
できない人もいると知った日
それが、わたしと分かった日

初めて、
泣きつづけてきた自分の心に
向き合って、
自分の心の声を聴いて
生きるようになりました。
すると、
人生は、みるみる変わり、
「そういうことだったのか」
と
人生の理(ことわり)が腑に落ちたんです。
「自分で自分を大切にする生き方」
それを怠って、
周りのせいで、自分は生きづらい
周りのせいで、自分は犠牲になる
そう思うのは、
わたしが、そう感じることを選んでいたから。
不満は、自分で積み上げていただけだった、と。
自分の人生、
どんな生き方をするか決められるのは
自分だけ。
それなのに、
気づかないうちに
他人に責任転嫁していたんだ、と。
いま、あなたが、
「自分の人生を生きてみたい」
と思うなら、
その心の声にエールを送りたい。
「自分を愛し、
自分を大切にしながら、
他者と繋がる」
温かみを感じながら生きる生き方を
少しでも多くの人と分かち合いたい

こうしてセラピーという仕事を始めることになりました。
お客様に合わせたスタイルで自己理解を深める「個人セッション」
潜在意識やスピリチュアルな内容を学びたい方への座学講座
「ソフロロジー」というヨガに似た瞑想リラクゼーションの会
魂に刻まれた生き方の指針をズバリ解き明かす「使命の発掘セッション」
など、
お客様一人ひとりと相談しながら、
セッション内容を一緒に決めていくスタイルで活動しています。









