「お金を稼ぐための仕事」それがしんどい(>_<)

それでも我慢して仕事を頑張る、そんなストレスな生活から解放されるためにはどうしたらいいでしょうか?

 

転職?

でも、勇み足で転職して失敗したら元も子もありませんよね。

 

転職するなら、きちんと準備をして成功する転職をしたい、でも、その間、今の「しんどい仕事」のために出勤するのは、とてもストレス!

そんなあなたのための記事です (*^-^*)

転職してもしなくても、仕事の捉え方を変えるだけで、しんどい仕事のストレスを半減させる方法、お伝えしていきますね!

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仕事がしんどい理由

あなたは、今の仕事がしんどい理由は「今の仕事がつまらないから」「自分のやりたいことではないから」だと思っていませんか?

確かに、そういったこともあるかもしれません。

でも、仕事がしんどい、もっと根本的な理由は、仕事に向かうあなと意識にあるんですよ。

一体、どういうことなのでしょうか?

 

それでは、質問です。

あなたは、今の仕事について「給料をもらうために仕事をしている」
という意識を強く持っていませんか?

つまり「与えられた仕事をして、毎月、お給料がもらえるのは当たり前」
と思っていませんか?

 

人って「もらえて当たり前のもの」がもらえても、嬉しくないんですよね・・・ ”(-“”-)”。

つまり、このような意識で、毎日、仕事をしていれば「仕事がしんどい」のは当たり前なんです。

何故なら、もらえて当たり前の給料のためにする仕事には、やりがいも、ありがたみも感じられず、「仕事がしんどい」というストレスばかりに意識が向いてしまうからです。

こういう状態では、転職しても、また「仕事がしんどい」問題と向かい合うことになるかもしれません。

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

それは、「給料がなくても、仕事に興味を持てる要素があるとしたら、どんなことがあり得そう?」を探してみることです。

 

「いや、そんなの絶対ナイですよ (+o+)」と言うことは簡単です。

だからこそ「仕事がしんどい」「転職したい」と思う人で、世の中は溢れているのです・・・(>_<)。

 

でも、「給料がなくても、仕事自体に興味を持てる要素があるとしたら・・・?」この答えが「絶対にあなたにも見つかる」と言い切れる理由があります。

それは、一体どんな理由なのでしょうか!?

今の仕事を選んだ理由は潜在意識が知っている

世の中には、あなたが選んだ今の仕事の他にも、ごまんと仕事がありますよね。

似たような職種、同じくらいの給与、それらの中で、今の仕事を選んだのには潜在意識の理由があるのです。

顕在意識では、たまたまいいタイミングで求人が出ていた、「しんどい仕事」だけどツテがあって入りやすかった、などが理由だと思っているかもしれません。

例え、そうであったとしても、もし本当に、潜在意識の底から今の仕事にメリットを感じていなかったら、私たちはそれを選ばないんです。

私たちは、潜在意識が望まないことは、できない仕組みになっているからです。

(※例え、催眠にかけられていても、潜在意識が望まないことに私たちは従わないのです。)

それでは、改めて「給料がなくても、仕事自体に興味を持てる要素があるとしたら、どんなことがあるだろう?」

と探してみてください。

 

そのヒントとなるのが「潜在意識がその仕事を選んだ理由」です。

では、「潜在意識がその仕事を選んだ理由」も探ってみましょう。

それを知るために、今している仕事のうちで、一番多くの時間を費やしている作業に注目してみてください。

「単純に、最も長い時間を費やしている作業」です。例え、その作業をイヤイヤやっているとしてもです。

その次に、同じような作業を、その前の職やアルバイト、趣味の活動でやっていなかったか、あなたの人生を振り返ってみてください。

より多くの仕事や活動でしていた共通の作業は、「潜在意識的に、あなたの癖となっている行動の1つ」です。

 

もし、今の職場で、その作業がしんどい、と感じているとしたら、それは作業そのものがしんどいのではなく、その作業を一緒にする同僚がイヤだとか、環境が辛いとか、何かしら他の理由が混ざっているためにしんどいと感じているのでしょう。

次回、転職するときには、その要素を除けば、同じ作業を苦なく行えるでしょう。

 

例えば、私が長いことしていた研究室の実験業務で、一番長時間していた作業は「手作業」そして「集中する」ということでした。

実験でも、解析作業でも、指先を使った細かい作業が基本で、そして非常に高い集中力を必要としたんですね。

そしてそれは、昔、バイオリン演奏をしていたときも同じでした。バイオリンでは〇分の1ミリの指の動きに神経を集中し、一曲が弾き終わるまで高い集中力を保つ必要がありました。

そして、改めて考えてみると、「意識を集中する感覚」「指先を使う感覚」は、私にとってはとても気持ちのいい感覚なんですね。

 

そんな「他人には不思議かもしれないけど、私にとってはこう」というのが出てきたら、それは間違いなく「給料をもらわなくても、あなたの潜在意識が追い求めている感覚」なのです。

 

もちろん「潜在意識が好きな作業さえしていたら仕事が楽しめるのか?」というと、そうではないでしょう。

人は自分に合ったことをしているだけでは、物足りなさを感じ、「退屈」になったり「虚無感を覚えたりして、新しい挑戦や成長が欲しくなるからです。

でも、どんな挑戦でもいいかというと、そうではありません。他人に押し付けられた挑戦や、義務としてやらなければならない挑戦は、ストレスになるからです。

「転職」という新たなステージに行く前に、自分の価値観、使命とは何か?についても知りたい場合はコチラの記事をどうぞ。

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