こんな悩み 抱えていませんか?

  • 今の仕事にやりがいを感じない
  • 今の仕事に自信をなくしている
  • 職場での居心地が悪い、自分の居場所が感じられない

「自分に合う仕事が、もっと他にあるんじゃないか?」そう思ったら、この記事を読んでみてください。

「自分に合う仕事、どうやって調べたらいいか分からない

不満

そんな悩みのトンネルから脱出するために大切なことをお話します。

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迷いを払しょくするために最初にすべきこと

「今の仕事は、本当に自分に合っているんだろうか?」そんな迷いを払しょくするのに、効果的な感情の整理法があります。

ステップ1
全ての感情を書き出してみます。

ステップ2
ステップ1で書きだした感情について
ネガティブ強度 1~5
ポジティブ強度 1~5
とスコア化します。
ポジティブな感情が0でもまったく心配することはありません。
「あなたが天職と感じられるような仕事」を見つけるための道標となるのは、ポジティブな感情よりもむしろネガティブな感情であるストレスにあるからです。

ステップ3
ネガティブ強度が高かった順番にリスト化し、本当はどういう状況を望んでいるのか、理想の状態を肯定文の形で書き出しましょう。
× 「同僚にイライラしない」
「~しない」と否定文になっているので以下のような形へ編集しましょう。
○ 「同僚が皆勤勉であってほしい」
肯定文になっているのでOK

ステップ4
ポジティブ・ランキングもスコアが高い順にリストアップし、そのポジティブな内容が「自分にとって、どうして大事なのか?」「どんな良いことがあるから、それらが自分にとってポジティブなのか?」を書きだしてください。

これらのワークによって、自分にとって大切な価値観が分かるようになります。

仕事が自分に合っているか疑問、そんなとき、仕事に行くストレスはとても強いと思います。

ストレスを感じるということはつまり、自分にとって大切な何かが尊重されていない、ということなんです。

だから、職場で感じているストレスを分析することによって

  • 本当はどういう仕事の仕方を求めているのか?
  • どんな人と一緒に、どんな仕事をしたいのか?

天職と感じる仕事の条件をリストアップすることができるのです。

これらのワークを行うことで、同じ職場で仕事をつづけるにしても仕事への取り組み方が変わったり、希望の部署を上司や同僚に明確に伝えることができるようになったりして、仕事環境が理想の方向へと変化していきやすくなります。

自分にとって大切なことを知り、
自分と向き合い、
自分が社会の中で担いたいと思っている「お役目」は何かに気づき、
自分だけが持っている「強み」に目覚める
ことができれば、
職場で自分をアピールしやすくなり、
パフォーマンスが上がり
日常生活の多くの時間を費やす仕事が「悩みの種」から「人生充実の種」へとシフトしていきます

 

もっと深く、ピンポイントで的確に「自分の使命」を知らいたい方はこちらをどうぞ。

【理想の幸せ】発見コース