社会人になってから、家と職場の往復だけ。

  • 自分らしさが発揮できる「生き甲斐」って何だろう?
  • 同じような日常の繰り返しから抜け出したい・・・。

そんな漠然とした人生への焦燥感や不安を感じていませんか?

生き甲斐を感じる自分らしさに覚醒して、そんな焦燥感や不安とさよならするための5ステップをご紹介します。

人生の焦燥感や不安から脱出する秘訣

社会人になって5~10年経つと、「漠然とした焦燥感や不安」に悩まされるタイミングがきます。

新人の頃とは違って仕事も一人前にこなせるようになり、組織の仕組みも分かって、このままの生活を続けた先の老後まで見えてくる頃、「自分の人生は本当にこれで終わっていいのか?」という悩みが出てくるのです。

そんなとき、「人生の焦燥感と不安」を解消するには、「自分軸」を持つことが大切です。

「自分とは何者なのか?」「自分は何を求めて生きているのか?」そんな「自分軸」が見えないと、この迷いから抜け出せないからです。

ここで、気をつけなければいけないこと、それは「他人の価値基準」「あなた自身の価値基準」は別である、ということ。

実は、自分の生きがいを見失い「人生の焦燥感や不安」に悩む方の多くが、「周りが評価すること」=「自分にとって価値が高いこと」という思い込みの中で生きています。

しかし、それでは頑張っても頑張っても、「努力して得た生活に満足できないまま、自分が望む人生はアレでもない、コレでもない」と、迷走を続けることになってしまうのです。

例えば、「他人がいい」と宣伝しているものを「自分が求めているものだ」と信じて購入すると、それが手に入っても「期待していたのと違う」という落胆を感じ、再び焦燥感や不安に苛まれることになります。

そして、また違う情報筋から「別の誰かがススメたもの」を追いかけて手に入れ、再び「期待と違う」と感じるサイクルにハマってしまうのです。

こんな風に、どんなに努力しても「焦燥感」や「不安」「迷い」から抜け出せなくなると、自己肯定感が下がって、他人を羨み、嫉妬を感じる人生になってしまいます。

 

では、あなたの自分軸、それは、どのようにしたら見つかるのでしょうか?

 

自分軸を大事にするために、この記事では、とても簡単なことをおススメしたいと思います。

それは、あなたが今「頑張っていること」「やらなければいけない」と思っていることを全て止めること

何故なのでしょうか?

焦燥感や不安を遠ざけるには?

あなたも、こんな言葉を一度は耳にしたことがありませんか?

  • 「成功者は、人より何倍も努力している」
  • 「楽して甘い汁を吸ってばかりいたら、いずれは痛い目に合う」
  • 「生きがいなんてカッコいい曖昧なものを探すより、収入に繋がる資格を取った方が賢明だ」

もっともらしく聞こえる言葉ですが、実は、「頑張らなければ」と思っている時点で、それはどこかで「自分らしい価値観と違うこと」をしている証拠なんです。

何故なら、「潜在意識の望み=本当に自分のやりたいこと」に意識がフォーカスしているとき、人は、我慢しようと思っても勝手に行動してしまうものだからです。

また、例え、「○○が大切だ」と思っていたとしても、それが叶っていないことに「焦燥感や不安」を感じるなら、それも「他人の価値観を信じて、自分の価値観がないがしろになっている証拠です。

自分にとって大切なことは、例え、現時点で叶っていなくても、そのの実現に向けて歩くだけで充実感を感じるもので、未だ道中にいることへの焦燥感や不安は感じないものなんですよ。

「生き甲斐」を見つけるヒントは誰にでもある○○○○

「生き甲斐」とは、「何のために自分は生きるのか?」という「答え」です。

  • ○○のために生きていきたい。
  • ○○のために明日も頑張ろう、と思える。
  • ○○のためなら努力も厭わない。

この○○に入るのが、あなたの生き甲斐です。

「○○のためなら」と思うだけで、無尽蔵のエネルギーが湧いてくるようなこと、それは、あなたにとって、どんなことなのでしょうか?

それほど大切な価値観は、押し殺すとストレスを感じます。

つまり普段感じているストレスを観察することで、あなたの「生き甲斐に繋がる価値観」を発見することができるんですよ♪

「生き甲斐」の見つけ方 5ステップ

私たちがストレスを抱くとき、そこには「嫌だ」という気持ちがあり、「嫌だ」の裏側には「もっとこうあって欲しい」という潜在意識に潜む願いが隠れています

その願いこそが、あなたにとって大切にすべき「生き甲斐・価値観」です。

「生き甲斐」を見つけるヒントは誰にでもあるストレス。

では、どのようにしてストレスから「生きがい価値観」を探っていけばいいのでしょうか?

  1. 日常で感じている人生のストレスを思いつく限り書き出す。どんな状況のときに「もうやってられない!」と強いストレスを感じるか、状況を列挙する。
  2. 列挙したストレスについて、ストレス強度を1~10のスコアで評価する。
    (10はストレス強度MAX、1はほとんど気にならないレベル。)
  3. リストをスコアの高い順に並べる。
  4. ストレス状況について、本当はどういう状況を望んでいるか、理想の状態を肯定文の形で書き出す。
    × 「仕事の部下にイライラしない」「~しない」と否定文になっているので、下記のように変更
    〇 「職場の同僚が皆勤勉であってほしい」(肯定文)
  5. 肯定文をリストアップする。

 

このセルフワークをすると、同じような価値観が、繰り返し理想を示す表現に表れてきます。

それは、あなたにとって、何事にも代えがたい大切な価値観となっているので、忘れないようにしましょう。

ぜひ、取り組んでみてくださいね。

 

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