仕事や趣味「こうしたい!」と思ったことが、ことごとく成功!

しらた、夢のようじゃありませんか?

そんなことって、そもそも可能なんでしょうか?

もし可能だとしたら、一体それはどういった方法だと思いますか?

たくさん訓練すること?

努力や忍耐すること?

でもコレって、しんどくて途中でやる気が萎えてしまいそう・・・(>_<)。

 

そんな努力アレルギー(笑)がある方こそ、目指すべきなのは、潜在意識から本当にやりたいことで成功することです。

実は、人間行動学的では「自己最高のパフォーマンスが発揮できる状態」=「自分が本当にやりたいことをしているとき」といわれています。

 

つまり、潜在意識から本当にやりたいことをしている時こそ、成功のチャンスがやってくる、ということ。

でも、成功と幸せの両方をつかみたいなら、叶えられる成功を目指すのはNGです (+o+)。

何故なら、叶ってしまった後に、虚無感を抱えることになるからです。


じゃあ、どうしたらいいの?

という、あなたのために、幸せな成功者になるための秘訣をお伝えします☆

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やりたいこと=欲求とは?

冒頭でお伝えしたように、潜在意識から「本当にやりたい!」と思っていることが分かったら、半分、成功したも同然ですが(笑)、「叶えられる成功」を目指すと、幸せな成功者には、なれなくなります。

一体、どういうことなのでしょうか?

 

例えば、スポーツ選手の一生をイメージしてみてください。

スポーツ選手は、現役時代は常に勝つことを目指していますよね。1つ1つの試合で、1つ1つの大会で勝つために戦います。

しかし、勝った瞬間は嬉しくても、その喜びは束の間で、しばらくすると興奮も覚め、何か物足りない気分になるんですね。

そして、再び新たなゴールを求めることになります。

こうして、「地区大会優勝」「全国優勝」「アジア・チャンピオン」「世界チャンピオン」「オリンピック金メダル」などのように、ゴールがどんどんレベルアップしていくことになります。

それでも、オリンピック連覇や世界チャンピオンになった後、もう倒す相手がいない、或いは、年齢的に頂点を極めた、となると、その後、メンタルが落ち込んでしまう選手は結構、多いのですね。

 

これは、何故かというと達成できる成功で人の心が一生分、満足することはないからなんです。

目指していたことを達成した瞬間、つまり、成功した瞬間には、様々なホルモンが分泌され、幸福感に浸ることができます。

しかし、その興奮が覚めると、幸福感は引き潮のように遠ざかっていき、日常に引き戻されてしまうんですね。

 

最高の瞬間は、永遠に続くことはなく、あくまでも、たまにやってくるイベントなのです・・・。

周囲の称賛の的もまた、別のタイムリーな出来事へと次々と移り変わっていき、後に残るのは、宙ぶらりんな虚無感のみとなります。

では、一生分の幸せと成功の両立は、どうやったら見つかるのでしょうか?

どうやったら見つかる?幸せな成功

幸せとは「ゴールに達成することで感じられる」のではなく、「ゴールを達成する過程」に存在するといわれます。

分かりやすい例が旅行です。多くの人がこう言います。

「旅行は準備しているときが一番楽しい」

いざ目的地に着くと「ああ、来ちゃった」となって、旅行が終わる日までのカウントダウンをしてしまう。

 

しかし、「旅行地に行って○○をする」という、さらなる目的がある場合は、こうはなりません。

例えば、パリに行くことが夢だった場合、パリに着いたら、そこで幸福感は完了してしまうでしょう。

けれど、パリで絵を学ぶ、展覧会を見に行く、ウェディング写真を撮る、など、その先に目的があれば「あ~着いた。さあ、いよいよ○○するぞ」となりますよね。

画家になるという夢があれば、旅行が終わった後も、パリでの学びをどう活かそうか、と考えるでしょうし、ウェディング写真は自宅に帰ってから編集する楽しみが残るでしょう。

 

このように、この一生では達成することのできない成功目標に向かって生きることで、私たちは生きがいを保ち続け、なおかつ、その目標に近づく過程にある小さな成功に幸せを感じ続けることができるのです。

幸せを生み出す目標設定とは?

幸せを生み出せる目標設定、それは潜在意識の奥にある規模の大きな、次元の高い欲求にあります。

潜在意識に隠れている欲求は、普段から意識することはできません。

しかし、その欲求は、日々、私たちに様々な感情をもたらします。

 

例えば、自分の潜在意識が目指している「理想の世界観」などは、感情から読み解くことができます。

どうやったら、読み解けるか、お伝えしますね☆

 

あなたが、友人や同僚の愚痴や悩みを聞いて、ついつい「解決策を教えてあげたり、アドバイスしたくなったりする」ことは、どういったことでしょうか?

「なんとかすべきだ」と、毎回、心に強い印象が残る「人の悩み」や「社会のニュース」は、どんなテーマですか?

そのテーマは、あなたの潜在意識が強く関心を持っていて、他人の出来事であっても、自分事のように感じるテーマです。

 

では、そのテーマについて、あなたは「世の中が、どうあってほしい」と望んでいますか?

それが、あなたが目指している「理想の世界観」です。

 

これらの問いの答えについて、あなたは「心ある人なら誰でもそう感じるはずだ」と考えたかもしれません。

しかし、世の中に、ごまんとある悩みや社会問題の中で、どんなことが心の琴線に触れるかは、人それぞれであり、あなたが感じていることは「誰にとっても当たり前」のことではないのです。

例え、どんなに大切な人の悩みであっても、自分の潜在意識では関心がないテーマについては、どうしても「ふぅん、そっか。大変だね」と、他人事のような反応になってしまうことがあります。それは心の仕組み上、仕方のないことなんですね。

逆に、自分の身近な人が悩んでいるわけでもないのに「自分の潜在意識にとって、大切なテーマについての悩み」だと、人は、無意識にその話題に聞き入り、そのことを繰り返し思い出しては「あぁでもない、こうでもない」と考えてしまうものなのです。

 

そして、顕在意識では、「どうせ無理。理想は理想」と思っていたとしても、私たちは皆、潜在意識が抱く「理想の世界観」を実現するべく無意識に行動をしています。

頭で何を考えていても、そうなるのですから、潜在意識が抱く「理想の世界観」に気づき、顕在意識でもそこを目指すことで、成功を早く引き寄せることが、できるようになります。

潜在意識にある「理想の世界観」と現実の繋がり

例えば、捨て犬や捨て猫のニュースに心を痛めてしまう人は、潜在意識の奥では「地球上のすべての動物の幸福を叶えること」という理想の世界観を持っているかもしれません。

そうすると、動物関係のお仕事や活動に携わることで、幸せな成功者に近づけるようになるでしょう。

最先端テクノロジーのニュースなどに、ついつい目がいってしまう人は、テクノロジー開発によって「理想の世界観」を実現したい、という欲求があるかもしれません。

そんな方はテクノロジ関係のお仕事で潜在能力が開花するかもしれません。

 

私自身の「理想の世界観」は「世界の平和と調和の実現」にあります。

そして、世界から争いがなくなるためには、人ひとりの心の中の葛藤がなくなること、心の内側の平和と安心が潜在意識レベルで感じられることが不可欠だと考えているんですね。

 

こうした潜在意識の欲求に気づき、叶えることを目標に生きるのではなく、その方向性に向かって生きることで、潜在意識のエネルギーが活性化し続け、生きがいや多幸感を感じやすくなっていきます。