潜在意識って、目に見えなくて、分かりにくい、と思っていませんか?

だから「潜在意識に覚醒する」って、どういうことかも、イメージしにくいと思うのですね。

 

そこで、「顕在意識に覚醒する」について、イメージしてみましょう。

これは簡単ですよね。何故なら、寝ている状態が「顕在意識が眠っている状態」で、目が覚めたら「顕在意識が覚醒」している状態になるからです(笑)。

起きているとき、意識できている行動は「顕在意識に覚醒している行動」になります。

では、「潜在意識に覚醒している」とは、どいうことなのでしょうか?

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潜在意識の覚醒は体から

それは、呼吸とか、心臓とか、無意識の動作など、普段、顕在意識で気づいていないことに「気づいている」ということなんです。

もっと、ミステリアスなことをイメージしていたかもしれませんね (*’▽’)。

もちろん、「もっと深い潜在意識の動き」に気づける方は「潜在意識を使って現実を創っていける」ようになります。

一般的な「潜在意識の覚醒」のイメージはこちらに近いでしょう。

 

でも、もし、明日から「潜在意識を使って現実を創っていきましょう」と言われたら、あなたはどう感じますか?

「・・・。本当にできるの?」って、なりませんか?

それでも、この記事を読んでいる、ということは「潜在意識に覚醒してみたい」と、心のどこかで思っているはずなんですね。

それなら、最初から上級者コースを目指して、何年も「潜在意識・難民」になるよりも、ステップを追って覚醒していくのはいかがかと思います (*^▽^*)。

そして、近いうちに、「潜在意識で現実を引き寄せる」ってコレのことだったのかぁ、を感じてみませんか?

そしたら、例えば、今、「コレが、ああなったらいいのに」と思っていることが、叶うようになっているかもしれません。

潜在意識の覚醒 ファースト・ステップ

「潜在意識の覚醒」その最初のステップとは、一体どんなステップなのでしょうか?

それが、まずは「潜在意識という存在に気づく」というステップです。

 

この記事をお読みのあなたは、「潜在意識」の存在は知っている、ということになるでしょう。

でも、顕在意識と同じくらい、「これが潜在意識だ!」と感じるところまでの感覚は、ないのではないでしょうか?

「潜在意識」の存在を、もっと確かに感じるために、普段、無意識になっている「体の感覚」を意識してみてください。

 

何故なら、いわゆるハイヤーセルフからの感覚や「第六感」など、理屈はないけど、何か「感じ」て行動する人たちが、潜在意識から感じ取っていることは、顕在意識では気づかない程度の小さな「体感」が脳に伝わって、その情報を思考が処理した結果となっているからです。

そういった無意識に仕舞われているのだけれども、体が感じている感覚を日常的にキャッチできるようになると、潜在意識が覚醒するようになっていきます

そのために、おススメの日常習慣があります。

潜在意識が覚醒する生活習慣

「潜在意識を覚醒に導く生活習慣」それは、外の世界に引きずられて、一日を怒涛のように過ごし、疲れてベッドへ倒れ込むような生活ではなく、一日の中で、数回、自分の潜在意識としっかり繋がる時間をつくることです。

例えば、朝、目が覚めたら、体を起こして、歩きだす前に、「自分の呼吸」に目を向けます。

お腹や胸が動いて、呼吸しているのを感じます。

夜、寝る前も、同じように呼吸に意識を向けます。

「浅い呼吸になっている」「今日は、深い呼吸ができている」とチェックリストのように、チェックするのではなく、今の自分の呼吸が浅いか、気持ちいいか、苦しいか、ただ「今の自分」を感じるのです。

そこに「あぁ、どうして今日は、こんな風にしんどいんだろう?今日はこんなストレスがあったからだ」と解釈する思考が入りそうになったら、思考は止めるようにします。

思考を止めて、ただ、呼吸する体を感じ、受動的な意識の状態に慣れるのです。

「体は呼吸する」そして、自分は「その呼吸する体を見ている」という感覚を養います

自分という存在が、体と同一ではなく、体の感覚を見ている「そういう自分の意識がある」という感覚に気づくのです。

 

朝、晩、「呼吸している自分の体を見ている自分の意識」を感じるのに慣れてきたら、今度は、朝・晩、に加えて、3食の食事前に、この時間をとるようにします。

呼吸している体をみるときは、自分の体を見る意識ではなく、生まれたときから一緒にいて、苦楽を共にしてきた、大切な親友を、思いやりの気持ちで見守る意識で、眺めるように意識しましょう。

 

もっと深めてみたい方は、「イメージ呼吸セラピー」のセッションをご検討くださいね☆

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