「今度こそは!」と思ってみても、「なかなか続けられない」「結果が出ない」「腰が重い」の連続になっていませんか?

たとえば勉強会やセミナーに行って、尊敬する人の話を聞いて、そのときは「分かった!」「やるぞ!」と思っても、家に帰ってきたら、ついつい、だらだらテレビを見ちゃう。

そんなことがあると、行動力は下がってしまいますよね。

聞いた話によると、高額塾やセミナーなどに通っても、結果が出る人は1割にも満たないんだとか・・・・・・汗

あなたも、頑張って自己投資したけれど、結果に繋がらずに、悔しい思いをしたことが、今までにありませんでしたか?

その理由は、「自分に行動力がないせいだ」と、結論づけていませんか?

「行動できないから、うまくいかない」を解決しないまま、「新しい知識」をどれだけ集めても、「良いノウハウ」に出合って、自然と問題が解決される、ということはありません。

このままだと、さらに無駄な自己投資が続いてしまいます。

そうなったら、困りますよね?

・・・・・・では、どうしたらいいのでしょうか?

あなたが行動力が上がらないのには、『行動力が上がらない理由』があります。

そこにアプローチすれば解決できるんです。

きっと、あなたが今まで自己投資してきた勉強会やセミナーは、「どういった行動をしたらいいのか」知識を教えてくれる専門家であって、行動できない理由にアプローチしてくれる専門家ではなかったはずです。

だからこそ、まずは「行動できない理由」を知って、そこにアプローチすることで、これまでに自己投資してきた学びも活かせるようになりますよ。

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行動力が上がらない理由

結論をいうと、行動できない理由は、たった1つしかありません。

それは「情動・気持ち・思い」が湧いてこない、ということです。

わたしたちは、現実での体験をもとに、いろいろと考えます。人間には思考力がありますからね。

ブレーズ・パスカル

 


『人間は考える葦である』
by パスカル

 

 

 

そして、思考して、どんな行動をするか、決定します。

そして決めたことを、いざ、行動に移すための原動力(エンジン)となるものが、「情動・気持ち・思い」なんです。

体験 ⇒ 思考 ⇒ 決定 ⇒ 情動 ⇒ 行動

つまり「情動・気持ち・思い」がないと、行動するための「モチベーション・やる気」に繋がりません。

 

行動力

これが、AIなどのロボットの場合だと、命令すれば、感情がなくても、すぐに動いてくれます。

人間とロボットの違いは、ココにあるのです。

 

もし、あなたが「行動できない自分」を責めていたなら、「ロボットじゃなかったからなんだ~」ということで、そんなに、落ち込まないでくださいね。

ただ、あなたが人間である以上は、「情動・気持ち・思い」が湧いてこないと、行動力に繋がりません。

つまり、頭で「やる!」と決めた行動に対して、「やりたい!」「楽しい!」「なんて、幸せなんだ」という「情動やワクワクする気持ち、ほとばしるような熱い思い」などを感じる必要があるわけです。

あなたが「行動力が上がらない」と思っている行動に対して、こういった気持ちって、湧いてきますか?

たぶん、湧いてきませんよね?

それでは、その「やろう!」と決めたことは、何故「やろう!」と、決めたんですか?

誰かから「やるといい」と言われたから?

それとも、「やれば、君の悩みが解決する」とか、「あんな良いこと、こんな良い未来が待っている」と言われたからではないでしょうか?

「やれば、自分はこうなれる!」と納得して、一度は気分が盛り上がったけれど、「いざ、行動しようとすると、『やりたくない』が出てくる」になっていませんか?

もし、そうだとしたら、あなたの潜在意識には、「やりたくない理由」が、ちゃんとあるのです。

その、あなたの潜在意識に隠された「やりたくない理由」に向き合ってあげることで、自分に鞭を打たなくても、行動していけるようになっていきます。

行動力が上がることの意味

あなたは、これまでに「行動力のある友人」や「行動力のある成功者」を見て、「すごいな~」「自分もあんな風に行動できたらな~」と、思ったことが1度や2度はありませんか?

しかも、大量に行動してるのに、しんどそうには見えなくて、「充実感に溢れ、エンジョイしてるように見える人」っていますよね?

「行動できない・・・・・・」となる人と、「あれもやりたい、これもいいな!」となって即行動できる人と、具体的には、何が違うのでしょうか?

それは、ズバリ自分らしい生き方」をしているかどうかです。

「自分らしい価値観」で、「自分らしい選択」をし、「自分らしく決断」して、「自分らしい行動」に移ろうとしたら、行動する理由がハッキリと自覚できるので、自然とモチベーションに繋がって、行動力が上がります。

しかも、自分に合ったやり方で行動するため、自分の最大のパフォーマンスを引き出せるようになり、結果的に、成果が出やすくなります。

自分にピッタリのやり方で、どんどん成果が出たら、モチベーションもどんどん上がっていきますよね?

行動するためのエンジンとなる「情動やワクワクする気持ち、ほとばしるような熱い思い」が無尽蔵に湧いてくる状態になるわけですから。

もっとできる

行動力を上げるための壁

ここまでの話をまとめると、あなたは、「もっと、自分らしく居ること」で、行動力を上げることができる、ということなります。

では、何故、あなたは「自分らしく居られなくなっている」のでしょうか?

それは「自分らしさ」よりも、「他人の期待に応えられる自分」や「世間体のいい自分」が気になってしまうからなんです。


でも、「行動力のある友人」や「行動力のある成功者」って、周りからも評価されてるし、世間からも羨ましがられる存在だと思うんだけど・・・?

そんな風に、思われたかもしれません。

あなたから見れば「周りから評価されてる」し、「羨ましがられている存在」かもしれませんが、実は、それって、今だからそう見えるんですね。

本人たちは、「他人に評価されるためや、他人に憧れられるために」行動しているわけではなく、「評価を受けなかった頃から、同じような行動を続けてきた」はずなんです。

つまり、その「行動をする理由」は、「周りからの評価」や「他人からの注目」を集めるためではないわけです。

「評価されないなら、やりたくない行動」や「見返りがあると分かっているから行動しよう」と決めたことは、どうしても失敗しやすくなります。

失敗すると、さらにモチベーションが下がります。

ですから、勇気がいるかもしれませんが、最初から「自分らしさ」だけを追求した方が、「周りの評価」を気にするよりも、一本道で早く成功へ辿り着けるのです。

潜在意識の「自分らしさ覚醒」に失敗する理由

ここまで、記事をお読み頂き、「行動力が上がらないこと」は、そもそも「自分らしい在り方に沿っていないから」ということを、ご理解頂けましたでしょうか?

自分らしくない行動をしようとすると、人の行動力は著しく下がります。

けれども、頭の顕在意識では「その行動を取ることのメリット」が分かっているために、大きなジレンマを感じてしまうんですよね。

あなたも、「やれば大きなメリットがあるのに、行動できない自分・・・」を責めてしまうことがありませんか?

でも、それも、『潜在意識』という視点で考えると、「悩む必要はなかった」ということが言えます。

とはいえ、このように「顕在意識でアクセル」「潜在意識でブレーキ」を踏んでいる状態では、いつまで経っても前へ進めません。

今日から一歩でも、あなたが前へ進むために、まずは自分がしている行動の中で「自分らしくない行動」をチェックしてみましょう。

とても簡単に、チェックできます。

「○○しなきゃ」「○○を頑張ろう」という言葉が頭に浮かんでくる行動は、「アナタらしくない行動」です。

つまり「潜在意識パワーを発揮して行動パフォーマンスを上げることができない行動」なんです。

「潜在意識の自分らしさ」と一致した行動とは?

では、逆に、本来の「アナタらしさ」に沿った行動とは、どんな行動でしょうか?

それは、頭で考えて「やろう」と思わなくても、『無意識にしている行動』、『ついつい、やってしまう行動』『やめろ、と言われても、やめられないこと』です。

そうなんです。

何も、頑張って、あなたの行動を変えようとしなくても、「今、している行動の中に、あなたが成功するためのヒント」が隠されているのです。

そして、「今、している行動の中の、お宝行動とは何か?」に気づくことで、あなたの行動力はうなぎ登りに爆上がりして、結果もついてくるようになるんですね。

 

「自分が無意識にしている行動?」「自分が気づいていない、お宝行動?」

これらに気づき、行動力が上がる「あなたの情動や気持ち」を突き止めるには、潜在意識と繋がる必要があります。

詳しくは、無料メール講座にて、お伝えしています。