妊娠中、授乳期間中はバストがすごく大きくなりますよね。そして、その時期が終わるとバストのサイズは元どおりに戻ります。

「膨らんだ風船がしぼんだ後のようなバストになるのは嫌!」

この記事に興味を持ったあなたはこんな不安をお持ちかもしれません。「赤ちゃんは母乳で育てたい」でも「締めつけのきついブラできれいなバストをキープするのはしんどい」

そんなママの大きな味方をご紹介します!

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妊娠中からサイズUPしたブラを買った方がお得な理由

妊娠妊娠中のバスト
妊娠すると、すぐにバストが大きくなりますよね。生理のときよりもっと大きくなります。実は臨月にはもっと大きくなるんです。
授乳授乳期間中のバスト
出産して授乳が始まると、バストはMAX大きくなります。もし母乳育児を考えていらっしゃるなら、授乳は一年近くつづく人がほとんどです。人によっては3年以上つづく方もいらっしゃいます。

 

結論

妊娠期間と授乳期間を合わせると、サイズUPしたブラジャーを使うのは短くて1年以上、長ければ3年以上ということになります。(赤ちゃんが何歳で乳離れするかによります。)つまり、ブラジャーの寿命くらいの期間はバストが大きいということになります。ですから妊娠したら費用を惜しまずにサイズUPしたブラを買ってしまう方が、快適でおっぱいに優しい生活ができます。

ここで疑問が出てきます

どんなブラジャーがいいの?

妊娠妊娠中のブラ
妊娠中はとにかく楽な服装がいいですよね。締めつけの強い衣服はストレスの元。ワイヤー入りのブラジャーは圧迫感があり、痛かったり不快に感じたりすることが多いものです。さらに臨月のお腹はバストの直下から膨らんでくるのでブラのワイヤーが入る隙間もなくなります。
授乳授乳期間中のブラ
授乳中はバストの出し入れがスムーズにできるブラが吉。また、片方のおっぱいをあげていると、もう片方から乳がもれることがあるため、夜間授乳をされる方は寝ている間もブラをする場合が多くなるでしょう。沿い乳などをする場合、ワイヤー入りブラは痛いかもしれません。

 

それなら、妊娠中から授乳用ブラがいいのかな?

 

授乳用ブラの最大の欠点をご存知ですか?

それこそがバストをホールドする力が弱いこと。

授乳期間が終わってバストが元のサイズに戻ると
「バストが垂れてしまった・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!」
という悩みを抱えるママが多いのにはこういった理由があるのです。

「楽ちんなブラがいい!でも、バストを美しくキープしてくれるブラがいい!」

こんな新ママのワガママを見事に叶えてくれたブラが「ジニエ・ブラ」でした。

ジニエブラならバストが垂れない!

出産直後のおっぱいMAXの状態に比べるとだいぶ小さくなった私のバストですが、今でも出産前と同じ位置にキープされています。それはひとえに「ジニエ・ブラ」と出会えたおかげ(^◇^)。ジニエブラ万歳!

「ジニエ・ブラ」が見つかるまで実はいろいろ探したのですが、なかなか見つかりませんでした。

ジニエブラは、バストをホールドしてくれるけれど締めつけ感がなくて、そして授乳もできるブラなんです。今となっては「2年も授乳したら私のおっぱいはどうなるんだ!」という出産前の焦りもいい思い出となりました。(v^ー°) ヤッタネ!

ちなみに授乳はこんな感じでできます。授乳方法

 

こちらがジニエブラのサイズ表

ジニエブラ サイズ表

妊婦さんと授乳期間用のブラは通常サイズより2サイズ上がおススメとされています。

この表に照らし合わせたところ、私のジニエブラの通常サイズはМだったのですが「LLはさすがに大きいのでは?」と躊躇してLを買ってしまった経緯があります。しかし、実際は小さくて窮屈すぎたため、またLLを買い直すことになりました。やはり2サイズ上が適切なサイズになると思います。

「迷ったときは1つ大き目のサイズを!」

通常のワイヤー入りブラですと、大きめサイズのブラは胸が垂れて見えるので不格好ですしホールド力もなくなりますが、ジニエブラは、カップに対して小さめのバストでも、さらにどんな形のバストも確実に包み込む絶妙なつくりになっているので、そんな心配も無用です。

オールシーズン用に加え、日本の夏に嬉しいサマー用もありますよ

こちらがオールシーズン用のジニエブラ。私が現在も使用しているタイプになります。カラーも豊富ですよ。


こちらは、日本の湿気の多い夏におススメ。高通気性タイプの生地で作られたジニエブラです。涼しそうですね。

痛くない、怖くない 出産 = ソフロロジー出産についてはこちらの記事をどうぞ。

【ソフロロジー出産百科】まる分かり!本当に痛くない?誰にでも効く? Vol. 1