※この記事は超簡単マネー講座の続編です。マネー講座を先に読んでからご覧くださいね。

【潜在意識でお金と縁結び】1文無しでもできる「お金持ちマインド」のつくり方

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お金を稼ぐのはしんどいですか?

「お金に不安のない生活がしたい」
「経済的な理由で子供の夢が絶たれるようなことはしたくない」

或いは

「もっと収入を上げたい」
「収入を上げるためには資格がいる」
「こういう職業は収入が高いらしい」

こんな風にして、収入が高そうな仕事を探すけれど、結局「仕事はしんどいし、過労になるほど仕事をしてもエネルギーを消耗するだけで収入はほとんど上がらない」という現実に意気消沈していませんか?

この記事では、お金のないところから「お金が生まれる」仕組みについて解説しますよ☆

得した気分になるとき

「お金を得るための仕事」それがしんどい(>_<)、我慢して仕事をしている方、多いと思います。

その理由の1つには「給料をもらうために仕事をしている」という意識があるからなんですよね。

「仕事をしているからお給料がもらえるのは当たり前」
「こんなに頑張ってるんだから、不自由のなく生きたいという望みが満たされて当たり前じゃないの?」という感覚です。(共感しますけれども~(笑))

「もらえて当たり前のもの」がもらえても、人ってそんなに嬉しくないんですよね・・・。つまり、こういう意識で毎日を過ごしていると、欲しいけれど、「今ないもの」ばかりが目について「自分は満たされていない」という側面ばかりがクローズアップされてしまうのです。

逆に、「もらえなくて当たり前」なのに、何か良いモノがもらえたら、誰でも嬉しくなるものです (^^♪

 

前回の記事(「お金の不安から脱出 1文無しでもできる「お金持ちマインド」のつくり方」)で例に挙げた「プレゼント」を例にしますね。

恋人のBさんから記念日に高価なプレゼントを受け取ったAさんは、こんな風に感じました。

「まあ、こんなに高価なもの(価値の高いもの)、タダで手に入れちゃったわ。うふふ」

この例について、目に見えないところ起こっている価値の流れについて、復習もかねて、もう一度説明します。

《目に見えないところで起こっている価値交換の流れ》

Aさんがくれた愛はBさんにとって大切な価値があるものだった。

だから、BさんはAさんへ高価な贈り物をした。

AさんからBさんへの「」→ BさんからAさんへの高価な「贈り物

「高価な贈り物」という物質的な価値が現れる前に、目に見えない「愛」という価値が存在していたんですね。

Aさんはタダで高価な「贈り物」を手に入れたのではなく、「愛」という価値をBさんに提供していました。でも、Aさんは「贈り物を期待して」愛していたわけではありません。予期せずもらったBさんからの贈り物だったから、素直に喜ぶことができたのです。

もし、これが「高価な贈り物」を期待して捧げた愛だったら、どうでしょう?

Aさんは、「このくらいもらえて当たり前」とか、「こんなにたくさん愛を注いであげたのに、これっぽっちの贈り物なの?」と不満を持ったかもしれません。

 

実は、仕事と収入の関係にも同じようなことがいえるのです。

収入が上がる仕組み

仕事をするときには契約があります。

これこれの仕事をしたら「これこれの給与をもらえる」という契約です。

多くの人は「これこれの給与をもらう」ために仕事をし、雇い主は「これこれの仕事をしてもらう」ためにお給料を支払います。

 

予定通りの価値交換なのです。

でも、予定通りの価値交換しか行わないつもりで仕事をしている限り、「収入UP」は起こりません。また昇給するために、とそれを目標にして辛いことを我慢して仕事をしていても「頑張ったからもらえて当たり前の昇給」か、「頑張ったのに、結局この程度しか昇給しないのか」という収入UPしか起こらないでしょう。

「予定されている労働の提供」と「予定されているお給料」を交換するマインドで仕事をしていると、収入UPは実現されにくいのです。

つまり、仕事をするときに「予定されている給料」以上の付加価値を自分の仕事にもたせるマインド(意識)がとても大切になってきます。

でも、これはお給料に対する労働以上の付加価値としてのサービス残業や過酷な労働を積極的にしようというマインドではありません。そんなことをしていたら精神的にも肉体的にも披露して収入UPどころか、いつか倒れて逆に収入が減ってしまいます。

そうではなく、プレゼントの例のように

  1. 対価を求めるマインドで価値を提供しない。
  2. 対価がない前提でも、価値を提供することが自分の喜びである。
  3. 価値を提供することによって減っているものが何もない状態。

という仕事の向き合い方が大切になるのです。

 

つまり「お給料のための仕事ではなく、対価がなくてもそれをしたい。でも、実際にはおまけに給料までついてくる」というのが理想なんですね。

それはつまり、仕事に「生きがい」が見いだせる、仕事との向き合い方とも言えます。

※補足:「生きがい」が仕事になったものを「天職」といいます。

自分にとっての「生きがい」が何かを知り、その「生きがい」と、現在の仕事の関係について知ることで、辛い仕事、エネルギーを消耗する仕事でしかなかったものが、毎日のエネルギー源となり、お給料も頂きながら、なおかつ、思いがけない感謝やご縁から収入が上がっていく流れを作っていくことができるようになります。

 

収入が上がる流れ

対価を期待せずに「価値」を周りへ提供する

周りへ価値を提供すること自体に喜びを感じ、自分が元気になる。

予定通りの収入以外のところから、思いがけないエネルギーの対価が返って来る
感謝とかチャンスとか出会いとか前より楽しい毎日とか)

ある日 思いがけない「臨時収入」や「昇給」が舞い込む

 

逆に、この流れが逆さまになると、真面目に頑張っているのに人生が下降していってしまうことになります。

負のスパイラルにハマる仕組み

「収入がないと生きていけない」という考えに縛られていると「無理をしてでも、収入が貰える仕事を」という気持ちになりやすくなりますよね。

目に見える価値だけを追い求めていると、次のようなことが起こりやすくなります。

「高い収入が得られる仕事を求める」

「収入のためにしている仕事で、そこに生きがいはないので、仕事をするのは心身共にとても疲れる(エネルギーの枯渇)」

「仕事(収入を得るため)のストレスで家族に優しくできなくなる。」

「家族から優しくされなくなる。」

「仕事(収入を得るため)のストレスだけでなく、家にいても居心地が悪くなり、エネルギー補充ができなくなる」

「心身ともにエネルギーが低下する」

「潜在意識が心身にエネルギーを充電させようとして病気や鬱病になる」

上記の負のスパイラルは極端な例かもしれませんが「元気の源=生きがい」を知ることは、すなわち「お金の源」を知ることと同じであることがお分かりいただけたでしょうか?

収入を継続的にもらって、なおかつ収入を上げていきたい、仕事をバリバリしても、いつも元気でいたい、そのためには自分のエネルギーがスパイラルのように上がっていく「仕事への向き合い方」を見つけることがとても大切なんですね。

 

自分の生きがいに興味がある方は、こちらの記事もどうぞ。

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