好きな人がいると、日常がキラキラし始めますが、好きな人ができて時間が経つと、こんな悩みも出てきますよね・・・。

  • 告白したいけれど勇気がない。
  • 告白するのはイヤだけど、好きな人には自分の好意に気づいてもらいたい。
  • 好きな人のために何かをしてあげたい、その人に喜んでもらいたい。

告白すれば、好きな人の自分への反応が「黒か白か」はっきりするわけですから、誰でも怖いものです。

一方で、相手がどう思っていても「好きな人のために何かしてあげたい」という気持ちは誰にでもあると思います。

でも、「おせっかい」という言葉があるように、好きな人に「よかれ」と思ってしたことが返ってウザいと思われたりすることもあって、これまた恋模様は複雑です。

 

こんなジレンマなく、「好き」という気持ちをシンプルにさりげなく伝える秘密の方法があるんです。

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誤解されやすい「好き」という気持ちの表現方法

世の中には「誰かに好かれるのはいいこと」という概念がありますよね。

そのため、モテる人が羨ましがられたり、モテたい、と思う人も多いですが、実際には「面倒くさい人には好きになってもらっても困る」と思っている人がほとんどで、「自分が好きな人だけに好きになってもらいたい」が人の本音なんですよ。

あなたはどうですか?
こういう人に「好かれたい」、こういう人には「好きになってもらいたくない」って人はいませんか?

そんなわけで、「好き好き」だけが伝われば相手が喜んでくれるわけでもないんですね。。。

 

「じゃあ、どうしたらいいの!?」

と混乱してしまった人もいるかもしれません。

安心してください。

単純に「こういう人に好かれたい」の「こういう人」にあなたがなればいいだけの話です。

 

いやいや、「こういう人に好かれたい」の「こういう人」ってどう言う人か全然分からんないし、、、と思った方も

大丈夫です。

このことだけを知っておけば、まず間違いありません

 

それは、

誰にでも「承認欲求」がある
ということです。

 

つまり「好き」を伝える前に、好きな人の承認欲求を満たすことしてあげればいいんです。

 

誰かを好きになると、それこそ盲目になり、寝ても覚めても「あの人のこと」で頭がいっぱいで「好き好き」だけになってしまいますよね。相手のことが好きで大切なのに「相手が本当に求めていることは何か?」という視点がぶっ飛び、「自分が相手に求めていること」=「自分に振り向いてほしい」を叶えるためだけの思考に陥りがちになってしまいます。

でも、これでは「愛の押し売り」になってしまうのが分かりますか?

 

人の心理の3つの法則は

  • 損したくない。
  • 得したい。
  • 売り込まれたくない。

だから、愛を売り込むと拒否されるのは道理なんですよ。

愛を売り込むのではなく、自然な流れで、好きな人にあなたの愛を快く受け止めてもらいたいですよね。

そのためには、愛を伝える前に、相手が求めているものを提供してあげることがポイントです。

相手が求めていること、それを知っている人は、それを自然な形で提供できるといいですね。でも、気になるあの人のこと、「私が知りたいよ!」という方も多いはず。その場合は、人間なら誰もが求めているものを提供してあげればいいんです。それが「承認欲求」。

 

「承認欲求」ってどうやって満たすんですか?

って話ですが、それは簡単。

相手を「受け入れる」ことです。

「ありのままの自分が心から受け入れられている」という感覚って、人の潜在意識の深くまで届き大きな安心感を生み出します。

すると、なんか一緒にいると「安心」「ホッとする」「居心地のいい人」と、無意識に認識してもらえるようになるんですよね。

具体的には、どうやって受け入れる?

「受け入れる」といっても、それをどう表現するかは難しい話ですよね。

突き詰めれば複雑なテーマではありますが、これをシンプルにできる方法があります。

それが「微笑み」

「笑み」は自分の嬉しい気持ちを表現する表情です。

それに対して「微笑み」は、「自分はあなたの存在を受け入れている」「あなたはそこにいていいですよ」というメッセージが伝わる表情なんです。

 

微笑んでいる人の傍にいると、人はリラックスできるものです。

「この人は自分にとって安全な人だ」と無意識に思えるからです。

この、何となく「私はここにいていいんだ」「大丈夫なんだ」という気持ちのインパクトって、実はとても大きいのです。

まとめ

告白せずに、相手に何となく好意を持ってもらう方法、それが「微笑む」ことです。

好きな人に顔を向けるとき、話をするとき、挨拶をするとき、「微笑み」を浮かべるように意識してみましょう。

気になる「あの人」との居心地のよい人間関係につながるはずです。