ハイヤーセルフと繋がって

「人生を思うままに生きれるようになりたい」
「ポジティブな現実を引き寄せられるようになりたい」

そのために「宇宙の法則」や「人生の本質」について知りたい。

こんな風に思っていらっしゃいますか?

最近は「宇宙の法則」や「引き寄せの法則」などについてたくさんの情報が簡単に手に入るようになりました。

それらを自分なりに実践されている方も多いと思います。

もしかしたら、あなたもこの記事に出会う前に、既に様々な情報に出会ってきたかもしれません。

それでも、この記事が目に留まったのは「まだ自分の理想が叶っていない」と感じていらっしゃるからではないでしょうか?

スポンサーリンク

情報はどうすれば役立つ知識になるの?

世の中に溢れる情報のほとんどは大多数の方に向けて発信されています。

大多数に向けて発信されている情報は、それを元にして、自分の状況に当てはまるように応用していかなければ自分の人生の役に立たないんですよね

つまり「ハイヤーセルフと繋がって生きる」ということが自分の人生においてどういう回答をもたらすのか?が見えなければ、何を試してみても「自分はハイヤーセルフと繋がっていない」と感じるようになってしまうんです。

あなたの人生において「ハイヤーセルフと繋がって生きる」とは、どういう回答をもたらしますか?

「ハイヤーセルフとつながる」その意味とは?

ハイヤーセルフのような抽象度が高い言葉は、別の様々な言葉に言い換えることができます。

「抽象度」って?:

「抽象度が高い」とは、より漠然としている。より多くの情報を内包している、ということです。

「抽象度が低い」言葉は、より具体的で、内包している情報がより限定されます。

「○○さんが職場で使っている緑色のコップ」などは、抽象度が低く、具体性の高い言葉です。それを聞くと特定の1つのコップが頭に思い浮かぶ状態となります。

「○○さんが職場で使っている緑色のコップ」よりも、「コップ」の方が抽象度の高い言葉になります。「コップ」という言葉には「○○さんが職場で使っている緑色のコップ」も含まれますし、他のコップも含まれるからです。「コップ」よりも抽象度が上がると「液体を入れる物」などになります。

 

抽象度が高い言葉を知るのはとても大切なことなのですが、本当にその言葉を理解するには、自分にとって分かりやすい言葉や具体例に変換していくことがとても大切です。

そうすることによって、真の理解が深まるからです。

 

例えば、ハイヤーセルフは「本質」という言葉に言い換えることができます。

つまり「ハイヤーセルフと繋がって生きる」とは「自分の本質と繋がって生きること」だとも言えるのです。

 

「自分の本質」も何だか抽象度が高い言葉かもしれません・・・?

 

もっと抽象度を下げてみましょう。

すると「自分の本質」=「自分にとって大切なこと」ということもできます。

「自分の本質」につながる=「自分にとって大切なこと」を大切にする

 

実は、人は「自分にとって大切なこと」が脅かされると強いストレスを感じる仕組みになっています。

裏を返せば、「自分にとって大切なこと」が大切にできれば

ストレスが低く

「人生を思うままに生きられている」

「ポジティブな現実を引き寄せられている」

と感じることができるのです。

 

「自分にとって大切なこと」それは、あなたにとってどんなことでしょうか?

それを探すためのヒントを無料メールマガジンでお届けしています。

下記ボタンから、ぜひ募集ページを覗いてみてくださいね。