痛くない出産したい・・・

赤ちゃんできるのは嬉しいけど。。。

 

どんな出産になるのか?


ネットで調べちゃってませんか?

 

私はそうでした・・・(+o+)。

エコーしてくれるお医者さんにも、産婦人科の心理士さんにも(私が通った産婦人科には心理士さんのクラスがありました)、「ネットの情報を見るのはやめて、他の人の出産の体験談を聞くのもやめなさい」と言われていたけれど、出産ドキュメンタリー見まくっていました。

自分では、出産に不安がある、って自覚していなかったけれど、上記のような行動をとってしまうのは、潜在意識に不安があったからなんですね。

 

安産に大切なのは、潜在意識の安心感なんです。

妊婦
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「出産は大変」の常識を覆す 安らぎ出産を体験しませんか?

「出産は鼻からスイカが出てくるほど痛いよ」

「初産だと出産に何時間かかるか分からないよ」

こんな話を聞いて怖くなったことがありませんか?

もし、そんなにしんどい出産を避けられる方法があるとしたら、いかがでしょうか?

 

実は、ママが「どんな出産になるのかな・・・」「子育て、大丈夫かな・・・」そんなイメージを持っていると、体が100%ゆるんで楽に赤ちゃんが出てくる、という出産は難しくなるんですね。

出産では、無意識が子宮収縮などをコントロールしていますから、顕在意識では「痛くない、スムーズな出産がしたい!」と思っていても、無意識で「母親になるのが怖い」と思っていると、出産が長引くことが多くなるんです。

例えば、私には、もう60代の方で、母親に望まれなかった双子の二人目の赤ちゃんとして産まれた方がいらっしゃいます。当時は出産前に双子かどうかは分からなかったので、その方のお母さんにとって、一人目が産まれた後に、もう一人いると知らされたことは受け入れがたいことだったんですね。そして、一人目の赤ちゃんが産まれた後、何時間もかかって外に出てきたそうです。

 

ソフロロジストと準備する「ソフロロジー出産」では心のケアと体のケアを両方、同時に行います。

特に、妊娠がすすんで大きくなっていくお腹、妊娠中の体の不快症状や感情について、ゆるめていく方法をお伝えしていきます。

もちろん、出産時に痛みを抑えるリラクゼーションの状態のつくり方もしっかり身に着けていきます。

深いリラクゼーション状態では「脳内モルヒネ」という、体の中の分泌物のなかで、鎮痛剤と同じような働きをする物質が放出されます。

この脳内モルヒネを出しながら、体の力をゆるめ、赤ちゃんが外に出ようとする力に抗うことなく、自然に出してあげるのがソフロロジー出産なんです。

 

痛みや疲労を抑える出産スタイルとしては、「硬膜外麻酔」を用いる方法もありますが、硬膜外麻酔では、発熱などの副作用が出る場合もあります。

ソフロロジー出産は、人工的な薬剤などを用いない自然分娩でありながら、痛みや疲労を抑える自律的な出産になり、副作用などがない出産になりません。

ソフロロジーは、フランスでは、癌患者の痛みを和らげるための方法として広く使われているセラピー手法であり、多くの医師がパニック障害などの不安症の方へ推奨する手法でもあります。

  • 痛みのケア
  • 不安のケア
  • 母親としての自信


ソフロロジー出産は、痛みが少ないスピード出産を成功させるために必要なことができる最強ツールなのです。

光 妊婦

〇セッション

 

1. カウンセリング
対話お客様が抱えている不安や悩み、希望する出産体験についてお伺いします。
2. 呼吸・ボディワーク
腹式呼吸妊娠中の体のリラクゼーションと不快症状への対処法を覚えます。
体への感覚的な理解を深め、出産時の体を自分でコントロールする感覚に慣れていきます。
出産が近づいてきたときの気持ちの乱れや痛みを呼吸と意識でコントロールする感覚を覚えます。
3. イメージ呼吸・リラクゼーション
(ソフロニゼーション)
リラックス

 

潜在意識にメッセージが伝わる特別なリラクゼーション状態でイメージワークをすることで、妊娠中の心理ケアを行いながら、出産へ向けたメンタルを整えていきます。
同時に、出産時に必要に応じて、意識を安心な状態へ移行させ、体が痛みよりもリラックスと安心感にフォーカスできるようなテクニックを身に着けていきます。

 

ソフロロジー出産のコースは、いつからでも始められます。

妊娠初期の方には、つわりや安定期に入るまでの不安や気分の浮き沈みのケア。

妊娠中期から始められる方には、体や体重の変化、食欲などへの対応の仕方。

妊娠後期から始められる方には、出産へ向けた心と体の準備をして頂くことができます。

 

出産だけでなく、体と心の関係を学び、怒らない子育て、育児ノイローゼにならない心と体のケアの仕方も身に着けて頂けます。

大変な思いをして出産した後、育児に追われ、心身ともに疲れて、「子どもに優しくできない・・・」、と苦しむよりも、自分の心と体が整い、そんな安心感のあるママの元で、落ち着きのある赤ちゃんの心が成長し、パパともいい関係が育まれて、和やかな気持ちで暮らしていけたら、いかがでしょうか?

こんな方におススメ

チェック(透過)出産がこわい。
チェック(透過)痛みに敏感。
チェック(透過)過去の出産体験がトラウマになっている。
チェック(透過)上の子どもがいて、産後の体力回復と育児の両立が不安。
チェック(透過)病気(パニック障害・不安症・恐怖症など)があるから、出産を乗り越えられるか不安。
チェック(透過)高血圧や妊娠糖尿病などの健康不安を抱えている。
チェック(透過)育った家庭が毒親家庭など、親にいい印象がない。
チェック(透過)子どもを愛することができるか不安。
チェック(透過)子育てが不安。
チェック(透過)頼れる人がいなくて心細い。
チェック(透過)望まない妊娠。

1つでも当てはまったら会いに来てくださいね☆

妊婦の夢

セラピーをお受け頂くと?

チェック(透過)気分が沈んだり、興奮したりすることがあっても、ゆるませることができるようになります。
チェック(透過)イライラしなくなり、疲れにくくなります。
チェック(透過)妊娠期間の辛さ、しんどさが減り、赤ちゃんと一心同体の時間を味わえるようになります。
チェック(透過)ご希望の方は胎児(赤ちゃんと)と胎話することができます。
チェック(透過)自己肯定感が上がります。
チェック(透過)ソフロロジー出産をしていない病院でも、実践できます。
チェック(透過)妊娠・出産・子育ての不安をケアできます。

セラピストの特徴

ソフロロジー出産には、自分の意識の状態をコントロールする「自己催眠の手法」が取り入れられています。

私自身は「自己催眠」で出産体験をしております。

自分の実体験としては、単なる痛みの少ない出産というだけでなく、妊娠期間中に胎児とコミュニケーションがとれていたことが、産後の子育てに大きな恩恵をもたらしたと感じています

こうした体験から、私としては「単にお産が楽に済めばいい」とは思わず、産後の育児、家庭環境を穏やかで幸せに満ちたものにするのに、ソフロロジーの呼吸や体との向き合い方は、とても恩恵が深いと考えています。

妊娠期間、自分の体を大事にしたり、胎児とコミュニケーションを図ることによって、お子さんの「脳や神経が最も発達する時期」に、コミュニケーション脳の基礎がつくられることになります。

コミュニケーション脳が発達した子どもとは、育児の際も意思疎通が図りやすく、母親の育児疲労や子どもの心理的問題を予防しやすくなります。

また、胎児期から「母親の安心感」や「母親の出産への関心」を感じてお腹の中で育つ子どもは、生まれたあとも安心感が強く、泣くことが少なく穏やかな感情を持ちやすくなるんですね。

すると、お世話をする周りの大人ともよいコミュニケーションができやすくなり、結果的に子どもに自己肯定感が育まれやすくなります

こうした自己肯定感の高い子どもの母親であることは、女性の「母親としての自信」につながりやすく、母親の心が安定することで、平和な家庭や家族関係が築かれやすくなります。

ソフロロジー出産を通して、例えば、親子関係が幸福度の高いものとなり、無駄に子どもに怒ったり、忙しさに良心の呵責を覚えたりすることのない育児ができやすくなります。

そんな風に母親としても女性としても満たされると、出産後の人生が不安なものではなく、実り豊かなものになっていきます。

セッション詳細

不安が強い・痛みに弱いママのための【ソフロロジー出産】

8800円 / 回 (60分~90分)
☆Zoomセッションです。

気になる方は無料カウンセリングをご利用ください。 矢印無料カウンセリング

 

■セラピスト -略歴-

佐々木 まなみ (まなみん)

プロフィール写真

〇最終学歴:九州大学 理学部生物学科 卒
〇前職:京都大学・医学研究科勤務 実験技師
(精神科医と神経専門の小児科医の研究グループに所属)
〇RNCP(フランスの公的なレベル認定機関)
認定ソフロロジスト
〇フランスのソフロロジー協会員
〇ライフシントロピー心理学協会 (日本)
公認ライフシントロピスト(潜在意識との対話法)

現在、パリ近郊にてバイリンガル育児に奮闘中のママです。

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詳しいプロフィールはコチラから。